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この記事はこんな人におすすめです
- 自分はネガティブだから投資に向いていないと思っている
- 慎重すぎてなかなか一歩が踏み出せない
- 投資家=大胆でポジティブな人というイメージを持っている
投資家のイメージと、私の現実
私はネガティブで、慎重で、頑固です。そして負けず嫌いです。
一方で、投資をしている人というのは、大胆で楽観的で決断が早い人たちだと思っていました。
自分とは正反対の人がいる場所だと決めつけていたのです。
それは私が「投資家」という立場にいるイメージが持てないほどでした。
「投資をしない」という選択は、堅実で賢い選択だ
投資に関する決めつけられたイメージは他にもありました。
投資は危険で、大多数の人は損をするもの。
「投資をしない」という選択は、堅実で賢い選択だ。
これらのイメージは投資の知識をつけていくうちに
払拭されていくことになりました。
・投資はたしかに危険だけど、それは短期投資の話だ
・「投資をしない」という選択は15年以上の長期では堅実でもないし、
一番賢い選択でもないのかもしれない
その気付きが、最初の一歩を踏み出させました。
慎重だったから、動くまでに時間がかかった
しかし、実際に投資を始めるまでには数年かかりました。
仕事の忙しさを言い訳にしていたこともありますが、
- 知識がなくて怖い
- 損をするのが怖い
- 投資を始めたら画面から離れられないらしいから、生活スタイルを変えたくない
慎重、ネガティブ、頑固な考え方をしていたと思います。
本を読み、動画を見て、「本当に大丈夫か」を何度も確かめました。
もし、私のイメージと同じだという確信がもてたら、私は投資を始めなかったでしょう
頑固だから、最初のイメージを崩すのに時間がかかった
「投資は怖いもの」という最初の思い込みは、なかなか変わりませんでした。
変わるまでに、たくさんの本と動画を見る時間が必要でした。
無職になったことは、大きな転機だったと言えるでしょう。
今思えば、一時的に社会に縛られない自由な時間が
私の考え方を否定せずに、行動を変える余裕をくれていたのでしょう。
ネガティブなまま、今も続けている
現在も市場の動きを確認しています。
なんだかんだで投資を始めてまだ1年です。
短期投資は効率の悪いものであり、明日の株価を気にするのは意味がないこと
という知識は持っていますが、常識は気づかないうちに変わっていくものです。
慎重で臆病な私はいつインデックス投資が合理的でなくなっても良いように
常に情報収集をしています。不安です。
そして毎回、同じ結論が自分の中で出て安心します。
「あぁ、今日もまだインデックス投資は合理的なままだ」
その性格が、武器になっている
大胆な人はいつのまにかリスク許容度を超えた投資をしていて、
しかもそれに気づかないまま暴落に当たります。
楽観的な人は根拠のない買い増しをして損をするかもしれません。
慎重で、疑い深くて、一度決めたらよほどのことがないと道を変えない。
この市場という戦場で生き残るのは、むしろそういうタイプだと私は思っています。
あなたの性格は、むしろ関係ない
投資に向いている性格があるとすれば、それは大胆さではないと私は思っています。
- 自分を過信しないこと
- 根拠をこれでもかというまで集めるまでは動かないこと
- 一度決めたやり方を続けること
それができる性格のほうが、実は投資に向いているのかもしれません。
※本記事は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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