投資を始められなかった本当の理由は、SNSの「億り人」だったかもしれない

投資入門

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この記事はこんな人におすすめです

・投資に興味はあるのに、なぜか一歩が踏み出せない
・投資している人=お金持ちというイメージが抜けない
・月数千円の積立に「意味があるのか」と感じてしまう

投資をしている人って、どんなイメージですか?

当時は「投資でお金を働かせている」という概念も持っていなかったので、
投資をしている人=資産数千万円~億を超えるお金を持っている人というイメージでした

SNSで流れてくる情報も「投資でウン千万儲けました」という話ばかりで、怪しいとは思いつつ
相場がわからない私は「投資ってそういう規模でやるものなんだ」と思い込んでいました

最初に見た数字が、基準になっていた

投資に必要なお金は、私が思っていたよりも少額でした。

投資信託は100円から買えるし、私のスタートは20万円分、その後は月10万を貯金から取り崩しての積立投資。他の人と比べても特別多い金額から始めたわけではありません。

今になって思えば、SNSの派手なイメージがアンカリング効果になっていて、

※アンカリング効果(最初に触れた情報が、その後の判断の基準になってしまう心理のクセ)

投資には大きなお金が必要、だから自分にはムリだとか、関係ないとか、心の中で決めつけてしまっていたのです。

「自分には関係ない」は本当だったのか

私がかつてそうだったように、日本人は「投資」について学ぶ機会がとても少ないです。
SNSなどで、自分では想像もできないような大きなお金で投資をしている、投資で稼いでいるという情報を見ると基準値が狂わされてしまいます。
そしてより一層、投資について考える機会がなくなるループ状態なのです。

日経平均が毎日報道されていたり、株価の値動きが新聞に載っていたりしますが
自分ごととして捉えていない人にはそれも目に入りにくい。私もそうでした。

でも、実際はそんなことはないのです。

証券口座を作って投資信託を100円から買えば、誰でも投資家になれる時代です。

あなたの中にある投資家像は、どこから来ていますか?

次回は多くの人が持っているイメージとは違う、投資の真実の「相場」をまとめてお伝えします。

※本記事は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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